福岡〜クアラルンプール直行便の再開で、マレーシア団体研修がよりアクセスしやすくなります

2026/05/29 学校向け最新ニュース

マレーシア航空が2026年9月2日に福岡〜クアラルンプール直行便を再開します(週5便)。約20年ぶりの復活となるこの路線は、九州の高校生にとってマレーシアへのアクセスが格段に向上する大きなニュースです。この機会に、イクシルのマレーシア団体研修プログラムをぜひご検討ください。


路線再開のニュース

2026年4月3日、マレーシア航空が公式発表したプレスリリースおよび各メディアの報道をもとにご紹介します。
 


出典:PR TIMES(マレーシア航空プレスリリース)日本経済新聞TRAICY

この路線は、マレーシア航空としては約20年ぶり、福岡〜クアラルンプール間の直行便としては2020年のコロナ禍以来、約6年半ぶりの復活となります。東京・大阪に次ぐ「日本で3番目の就航都市」として位置づけられており、「マレーシア観光年2026」に合わせた戦略的な路線開設です。

 

この路線開設により、九州の学校からマレーシアへ直行便でアクセスできるようになります。
乗り継ぎ不要で引率の負担が軽減され、生徒の身体的な疲労も抑えられます。団体研修のアクセス面での課題が大きく解消される絶好のタイミングです。


 研修先について:マレーシア・ペナン
 

 


研修地はクアラルンプールから国内線で約1時間のペナン島です。「東洋の真珠」とも称されるこの都市は、旧市街ジョージタウンがユネスコ世界遺産に登録されており、歴史と多様性を肌で感じられる環境が整っています。
 

・マレー系・中華系・インド系など30以上の民族が共存する多民族国家(マレー系が人口の約65%を占める)
・治安が良好で、薬物・銃の不法所持も厳しく規制されている
・国民の多くがバイリンガル以上。英語力は世界24位(EF EPI 2025年版)
・アジア圏では珍しい欧米系ホームステイ体験が可能


研修プログラムの概要

 

■ 団体研修 実績紹介
🔗 横浜高等学校様|マレーシア・ペナン/クアラルンプール研修


研修の3つのポイント


プロジェクト型チャレンジミッション:
「グローバル人材とは?」をテーマに、仮説設定から情報収集・発表まで探究学習のプロセスを体験します。

英語漬けのホームステイ体験:
ペナンに移住した欧米系の方々の家庭に滞在。アジアにいながら欧米文化を体感できる珍しい環境です。

マレー文化体験アクティビティ:
世界遺産ジョージタウンの散策や伝統工芸バティックのろうけつ染め体験など、現地ならではのプログラムを実施します。


事前・事後研修のサポート体制
 


生徒の活動や成果物はGoogle ClassroomやClassiなどのICTツールで蓄積。翌年度以降の広報資料や、生徒の総合型選抜への活用も支援します。
 

「海外研修」が単なる異文化体験で終わってほしくない、というのがイクシルの想いです。

外の世界に行くことで初めて知ることに気づき、自身の将来の選択肢が広がる——そのきっかけを提供することが、私たちの仕事だと考えています。

 

安心のサポート体制

緊急時には24時間365日対応の専用コールセンター(日本語対応)を設置。現地スタッフの駆けつけサービスや緊急帰国航空券の手配など、学校・保護者の方が安心して送り出せる体制を整えています。


マレーシア団体研修の詳細・お見積りなど、お気軽にお問い合わせください。


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